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アスリートサポートへの思い!
2026年5月10日
イーコンデション東松山コーチ大角地秀樹
アスリートサポートをする思い
「一生懸命な筋トレ」が、あなたのパフォーマンスを下げているかもしれない?
20年以上の指導と格闘技から導き出した、しなやかに動ける「勝てるアスリートフィジカル」の作り方
その悩み、かつての私と同じでした。
「怪我から復帰したけれど、以前のような動きができない」 「トレーニングは頑張っているのに、試合でのパフォーマンスに繋がらない」
そんな焦りや悔しさを抱えていませんか? 実は私自身、学生時代のラグビー部で左ひざの靭帯を断裂し、当時若く絶好調の時代に絶望を味わった経験があります。当時はリハビリの知識も乏しく、筋トレでさえ独学で必死にトレーニングを続けましたが、以前のパフォーマンスを取り戻すことはできず、悔し涙を飲みました。
今思えば、自分のフィジカルトレーニングの知識や経験があればもっと選手としてのパフォーマンスアップにつながったと思います。
そして、「なぜ、鍛えているのに動けないのか?」 その答えを探し続けたことが、私のアスリートサポートの原点です。
専門知識 × 実践が生んだ「答え」
私は大学卒業後、専門学校に学びなおし国家資格(鍼灸)を取得し、解剖学・生理学・リハビリの基礎を徹底的に学びました。さらにNSCA公認パーソナルトレーナーとコンデショングスペシャリストの資格も取得。母校のラグビー部で5シーズンにわたり、後輩たちのフィジカルとリハビリを担当してきました。
しかし、真の「動きの本質」に気づかせてくれたのは、家族で始めたテコンドーでした。最初は自分の子供たちには格闘技を習わせたいと思っていて、足のボクシングと言われるテコンドーに入門し、息子娘のパフォーマンスをアップさせるにはどうしたらと研究を始め、自らもテコンドー入門し実践してきた。格闘技の原理原則は 「いかに効率よく動き、最小限の努力感で最大の出力を出すか」。この格闘技の原則は、あらゆるスポーツに共通する身体操作「しなやかさ」鞭のような背骨の正体だったのです。
「ロボットのような動き」から「ネコのようなしなやかさ」へ
一般的な筋トレで筋肉を大きくしすぎると、かえって動きが硬くなり、パフォーマンスが低下してしまうことがよくあります。 いわば「高性能なエンジンを積んでいるのに、車体重くてハンドルがガチガチで曲がれない車」のような状態です。
そもそも筋トレがに日本に広まったのはボディービルダー的な効かすトレーニングが始まり
効かすとは?いかに軽い負荷で狙った筋にピンポイントで負荷を逃がさないか!がテクニックである
アスリートはいかに重い負荷を分散させて軽く感じて負荷を逃がす事がテクニック
アスリートの体の使い方とは真逆な使い方をやり過ぎてしまっている場合が多い
筋トレを全否定しているのではなく筋トレに猛進しすぎない事が重要
筋トレは肥大を狙わず筋出力や挙上速度を意識することが大事
当ジムが指導するのは、筋力だけに頼らない「連動性」と「効率」のトレーニングです。
連動と効率とは?
最小の努力感で最大の出力を出す動きを指す
- 脱・ロボット: 筋肉を固めず、必要な時に必要なだけ出力する。
- ネコ科の動き: 柔らかく、かつ瞬発力のある「しなやかな強さ」背骨を作る。
- 競技特化: その競技特有の動きに、今のカラダを完全にフィットさせる。
指導歴20年以上の経験を、本気で向き合うあなたへ
これまで女子キックボクサーやシュートボクシングの団体のチャンピオンへ導くなど、多くのアスリートの限界突破を支えてきました。
開業から20年以上。私が培ってきた知識と経験、そして「動き」の分析力は、すべて「本気で変わりたい」と願うアスリートのためにあります。
今の壁を突き破り、理想のパフォーマンスを手に入れたい方。 まずはあなたの悩みを聞かせてください。共に、最高の「動けるカラダ」を作っていきましょう。

